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健康と医療(全般)

2009年11月 5日 (木)

骨盤ベルト君、ありがとう!

 快方に向かっているとは言え、今朝も、軽い余震に見舞われたので、自宅近くの「くめ鍼灸整骨院」で治療を受けました。

 整骨院で治療を受けるのは、初めてでしたが、くめ先生の診察によると、「骨盤がしっかりしていて(骨盤ベルトの効果らしいです)」、「筋肉も柔らかくなっている(これは、鍼灸の効果だとのこと。鍼灸の先生に感謝!)」反面、「身体が冷たい」とのことでした。

 そして、お腹の不調を言い当てた(これには、驚きました)上で、「腰痛の原因の一つとして、ストレスが考えられる」との所感を述べられました。

 施術が終わると、背負っていた鉛の塊を降ろしたように、すっきりしました。

 くめ先生と、今後の治療方針について相談しました。

 実は、1年前から、「骨盤ベルト」と「ランバーガード(腰用サポーター)」を併用していました。

 くめ先生は、ランバーガードが良い商品であることを認め、最終的には装着しないことを目標に、それまでは装着することになりました。

 その一方で、骨盤ベルトは、骨盤の状態が良いので、今後は装着しないことになりました。

 骨盤ベルトには、随分長い間お世話になりましたが、ひとまず今日でお別れです。

2009年11月 3日 (火)

腰痛とその表現に苦しんでいます!

 先週の土曜日から、実に久しぶりに、腰痛に見舞われています。

 過去に数回体験した、しばらく起き上がれないような強烈な痛みではないのですが、大事をとって、自宅でのドラムの練習も見合わせました。

 翌日も痛みに見舞われたので、昨日は、マッサージと鍼灸院で治療を受けました。

 ところで、腰痛に見舞われた際に、いつも苦しめられるのが、痛みはもちろんのこととして、その症状の表現です。

 擬音語的に伝えたいのですが、的確に表現できないのです。

 試しに、グーグルで「腰痛の症状」を検索してみましたが、そのものずばりの表現が見当たりません。

 一日も早く、どちらの苦しみからも解消されたいものです。

2009年7月16日 (木)

二度目の〈メタボ健診〉で、改めて「減量食事メニュー」の効果に驚かされました!

 昨日、二度目の〈メタボ健診〉を受診しました。

 その結果、前回同様、「理学的所見」は「異常なし」でした。

 具体的な数値としては、「体重」が「70.5㎏」から「69.6㎏」、「腹囲」が「83.5㎝」から「81.0㎝」、「中性脂肪」が「146」から「143」に改善しました。

 新たに始めたことは、ありませんので、この間も継続してきた「わたし式減量食事メニュー」の効果には、驚かされるばかりです。

2009年4月14日 (火)

わたし式「減量」食事メニューのおかげで、「中性脂肪」値も改善しました!

Ketueki137

 昨年7月1日の「メタボ健診」から10ヶ月ぶりに、血液検査を行いました。

 「中性脂肪」の結果が、「146」から「106」へ改善し、他もすべて「基準値」以内でした。

 この間、新しく始めたこともありませんし、忙しくて、「テレビを見ながら、バランスボール」もお休みするほどでした。

 継続できているのは、「わたし式『減量』食事メニュー」(メニューの内容については、同カテゴリーの2008年3月29日付の記事をご参照ください)だけですから、その効果には驚くばかりです。

2008年12月24日 (水)

そうだったのか!「ジェネリック医薬品」

 私は、1月25日付で投稿した記事において、ジェネリック医薬品を処方してもらったことを得意げに披露しています。

  その時、先発薬より安い理由としては、新聞記事などで解説されていたとおり、「先発薬は、研究開発コストが莫大なために、製造コストが高いのに対して、ジェネリックは研究開発コストがほとんどかからないので、製造コストが安く、先発薬よりも価格を大幅に安くできる(下記著書)」と思っていました。

 今回、吉本佳生先生の「クルマは家電量販店で買え!」を読んで、改めて、経済的なセンスが貧困であることを思い知らされました。

 なぜなら、ジェネリックが安く思えるのは、先発薬が値下げできないからでした。

 画像とともに、吉本先生の正解を引用しておきます。

Generic103

 「先発薬のメーカーは、コスト面では十分に値下げができるのですが、値下げは収入(そして利益)を減らすとわかっているから、実際には値下げをせず、だから先発薬とジェネリックの価格差は大きいのです(同著書186ページ)」。

2008年11月21日 (金)

サポーターの名アドバイザーに出会いました

 今週の火曜日から、毎朝、腰痛に襲われています。

 たまらず、起床して身支度を始める前から、サポーターをすることにしました。

 これまで、サポーターは、医師に処方されたものを使っていましたが、この機会に、サポーターも見直すことにしました。

 以前、健康器具を購入した東急ハンズ心斎橋店へ赴きました。

 そこで、名アドバイザーに出会いました。

 3階フィットネス担当の西田末昌さんです。

 痛む部位にフィットするものを求めて、3種類も試着させていただきました。

 その中から、アルケア株式会社の「ランバーガード」のハードタイプを選びましたが、「使い勝手が良くないようでしたら、交換させていただきます」とまでおっしゃっていただきました。

 その上に、「目覚めた直後のストレッチのメニューを一定にすること」と「姿勢を維持する際には、自然とカウントが早くなるので、101から数え始めること」を、西田さん自らフロアに寝転びながら教えていただきました。

 西田さん、いろいろとご親切に、ありがとうございました。

 早速、明日から実践します。

2008年10月13日 (月)

メタボリックシンドロームの判定通知が届きました

 昨日、市の保険年金課より、「特定健診受診結果通知表」が送られてきました。

 判定結果は、「情報提供レベル」で、「メタボリックシンドロームの危険はない」とのことです。

 ただし、「基本項目」の中で、唯一、「LDL‐コレステロール」の数値が基準値を若干上回っています。

 油断は禁物!

 今後とも、健康的な生活習慣を維持しなければなりません。

2008年8月26日 (火)

健康の源は<咬みあわせ>にあり!①

①新しいスプリント

 「新しい咬みあわせとともに、着実に体調が改善する」「咬みあわせを治すと免疫力が大幅に向上する」――丸橋賢先生の「心と体の不調は『歯』が原因だった!」(PHP新書)の一節です。 

 続「私の“めまい”体験記」で宣言した「不定愁訴(ふていしゅうそ・前出の記事をご参照ください)」の治療に挑戦する一大プロジェクトが、具体的に動き出しました。

 昨日、受診している歯科医院で、新しいスプリント(マウスピースのようなもの)が完成したのです。

 昨春に、他の歯科医院で作成したものより、硬く、重いものでした。

 今回は、食事中にも装着するものですから、当然と言えば当然ですが……。

 他の歯や歯茎に痛みや違和感などが伴わないように、徐々に高さの調整などをしていきます。

 したがって、いきなり食事中には装着せずに、帰宅後や就寝中に装着するところからのスタートです。

2008年8月11日 (月)

目から鱗の「巻き爪」ケア

 「足指の爪の端が指に食い込んで痛い――(平成20年8月9日付「日経プラスワン」19面(以下、引用部分は同様」。

Makidume081

 この痛みは、経験者でなければ、わからないでしょう。

 何を隠そう、私も、「巻き爪」に悩まされている一人なのです。

 数年前に炎症を起こし、診療所で、肉に食い込んだ爪を切除してもらったこともあったほどです。

 その時の麻酔の注射の痛みは、今でも忘れません。

 その後、処方された薬を飲み続けたところ、巻き爪は綺麗に治ったのですが、内臓に副作用が出たため、服薬を止めました。

 みるみるうちに、巻き爪は復活してしまいました。

 仕方がないので、「爪の角を深く切り込んで肉に食い込むのを避けようと」してきましたが、「それが良くない」のだそうです。

 「爪を切るのではなく、伸ばすのが基本」とは、知りませんでした。

 今後は、日頃のケアとして、「先端をまっすぐにして角を残す『スクエアカット』」に心がけたいと思います。

2008年8月 9日 (土)

続「私の“めまい”体験記」

 昨春、生まれて初めてめまいに襲われ、一通りの検査を受けたことは、4月12日付けの記事として投稿したとおりです。

 そして、その後も、就寝中のみですが、マウスピースは装着してきました。

 そんな矢先、丸橋賢先生の「心と体の不調は『歯』が原因だった!」という本に出会いました。

 その本によると、私の「めまい」のように、「明白な器質的疾患が見られないのに、様々な自覚症状を訴える状態」を「不定愁訴(ふていしゅうそ)」というのだそうです。

 そして、「不定愁訴」の原因として最も多いのが、体の歪みであり、体の歪みのもともとの原因が、「噛み合わせの不良」なのだそうです。

 この間、「めまい」こそありませんが、依然として、顎関節は完治していませんし、腰痛や肩凝りにもたびたび見舞われています。

 そこで、かかりつけの歯科医院の先生と相談し、噛み合わせを改善させるための治療に挑戦してみることにしました。

 現在、就寝中のみならず、それこそ食事中にも使用するスプリントを作成しているところです。

 私の「不定愁訴」を改善する一大プロジェクトが動き出しました。

2008年7月 3日 (木)

わたし式「減量」食事メニュー・「メタボ」編

 一昨日、「特定健診」、通称「メタボ健診」を受診しました。 

 健診は、「身体計測」「血圧測定」「血液検査」「尿検査」です。

 診察も含めて20分程度で終了しました。

 そして、本日、結果が判明しました。

 「メタボリックシンドローム判定」は、無事、「非該当」でした。

 「腹囲」は83.5㎝で、際どいところで止まりました。「テレビを見ながら、バランスボール」の効果でしょうか。

 検査値については、画像をご参照ください。

Metabolic073  全て「基準値」以内でした。

 「項目名」の右側の手書きの数値が、昨年9月に受診した「50歳節目検診」の時のものです。

 とりわけ、数値が改善しているのが、上の三つ、いずれも「肝機能」に関する項目です。

 一年前と比べて、アルコールの種類や量は変わっていませんので、改善の原因は、紛れも無く「食事メニューの見直し」。

 石原式「基本食」メニューのおかげです。

 それにしても、自然治癒力のスーパー・パワーには、脱帽するばかりです。

 「特定保健指導」を受けずにすんで、やれやれですが、ここで気を抜くわけにはいきません。

 わたし式「減量」食事メニューを継続して、更なる数値の改善を目指します。

2008年5月26日 (月)

静的ストレッチを始めました

「極私的な腰痛対策」その5

 ドラムの小島伸一先生から、レッスンのウォーミングアップとして「静的ストレッチ」をすすめられました。

 「静的ストレッチ」とは、「反動をつけず、筋肉を痛める危険性の低い」ストレッチのことだそうです。

 レッスンの前に、いきなり体験することになりましたが、帰宅してから挑戦しようとしても、どこをどう伸ばしたか、思い出すことができません。

 そこで、先生に紹介していただいた「パーフェクトストレッチ」という書籍を買い求めました。

 本の中には、「競技別ストレッチメニュー」のページもありましたが、楽器レッスン別まではありませんでしたので、「レッスンのウォーミングアップに欠かせず」かつ「腰痛や肩凝りの原因と言われる」筋肉を中心にしたメニューをピックアップしました。

 小島先生は、さすがにアスリート・ミュージシャンですから、BGMも含めて独自のメニューを設計していらっしゃるようですが、ぜひ、小島教室オリジナルの、もちろん粋なBGMが流れる「ウォーミングアップ」メニューを設計していただけたらと思います。

 「POINT」の随所で「背筋を伸ばして」「猫背にならないように」と注意されますので、早くも「背筋を伸ばす」ことを意識するようになりました。

 本には、メニューごとに、実際に伸ばしている筋肉をイラストで表現していますので、正しくできているか、確認することができます。

 著者の五十嵐先生によれば、「今、どの筋肉を伸ばしているのか、意識するだけで、何も考えずにするよりも、高い効果を得ることができる」そうです。

 「筋肉は、大人になっても発達する唯一の器官」だそうです。

 「幼少期に比べれば、時間はかかる」ようですが、少しでも柔軟性を取り戻したいと思います。

2008年5月16日 (金)

わたし式「減量」食事メニュー・続報

「極私的な腰痛対策」その4

 「よっしゃぁー!」―今朝、私は、体組成計から降りると、思わずガッツポーズをとりました。

 ついに体重が、身長の下二桁を割ったからです。

 この数値に到達したのは、20年ぶりぐらいではないかと思います。

 ちなみに、体内年齢も40歳に低下していました。

 1月に食事メニューを変更して以来、それを何とか継続してきただけで、他に特別なことをしたわけではありません。

 食事メニューを変更する直前には、79キロありましたから、4ヶ月半で約10キロ、毎月2キロずつ減量した計算になります。

 いやはや、石原式「基本食」メニューの効果には脱帽いたします。

 ズボンのベルトの穴も一つ内側になりましたし、来るべき「メタボ検診」の結果に注目です。

2008年4月12日 (土)

私の“めまい”体験記

 昨春、私は、生まれて初めて“めまい”なるものに襲われました。

 その一週間前ぐらいから、入浴時に、浴槽の縁に首をもたげて左右に動かした際に、一ヶ所だけ軽く痛みを覚えるところがありました。これまでには、なかったことです。

 気にはなっていましたが、そのままにしていたある日、浴槽につかりながら、頭を振った直後に、天井が回ったのです。

 めまいは数秒でおさまりましたが、初めての経験だったので、大変ショックでした。

 翌日、かかりつけの診療所で診てもらいましたが、しばらく様子をみようということで、「メチコバール」を処方してもらいました。

 その後、「ぐるぐる」こそありませんでしたが、後ろを振り向いた時などに、頭が「ふわふわ」する症状に襲われました。

 たまたま、風邪をこじらせていたので、本当に憂鬱な毎日でした。

 書店で「めまい」に関する本を買って読んでみましたが、原因ははっきりしませんでした。

 そんな折、夕方、急に気分が悪くなりました。

 タクシーで最寄りの救急病院まで行き、脳のCTを撮ってもらいました。

 これまで大病をしたこともなく、撮ってもらったと言えば、健康診断の時のレントゲンぐらいでしたから、CTとは言え、正直怖かったです。

 しばらく待たされた後、診察室に通され、「梗塞や出血は認められないが、CTだけではわからないこともある」とMRI検査の予約をすすめられました。

 「2,3日様子をみよう」と思い、予約はしませんでした。

 ところが、その後も症状が改善しないので、他の医院に相談してみました。

 そこでは、「検査の設備もないし、不安なら、総合めまいセンターで検査してみますか」と言われました。

 「一晩、考えさせてください」と、さすがに即答はできませんでした。

 「重い病気でも見つかったら」と葛藤しましたが、不安なままでも憂鬱なので、思い切って検査を受けてみることにしました。

 翌日、総合めまいセンターに予約を取ってもらいました。

 2週間後、紹介されたセンターを訪ねました。受付のあるフロアーへ入ってみて、驚きました。

 老若男女を問わず、順番待ちの患者であふれかえっていたのです。

 センターの院長の著書によると「国民の5人に1人がめまいで医師にかかっている」とのことですが、その実態を目のあたりにして、本当にびっくりしました。

 「総合センター」の名前のとおり、「脳MR」「脳波」「眼底」「眼圧」「心電図」など一通りの検査を受けました。

 検査はのべ一ヶ月にも及びました。なぜなら、先々まで予約が入っていたからです。

 実は、初めてめまいに襲われる半年ほど前に「口唇ヘルペス」を患っていたので、「ウイルスのいたずら」ではないかと思っていました。

 ちなみに、先生も、前述の著書の中で、「めまいが反復する原因は、ヘルペスウイルスが、その勢力を時々盛り返すから」という説を否定はされていません。

 「最終診察」で告げられた結果は、意外にも「咬合不全」でした。つまり、歯の噛み合わせが原因だというわけです。

 そう言われると、「顎関節症」も完治していませんし、食事時に「ふわふわ」することも少なくありませんでした。

 「重い病気でなかった」ことに安堵する一方で、先生には失礼なのですが、半信半疑でした。

 新たに紹介された歯科医院で、改めて診断され、マウスピースで咬合を矯正することになりました。

 およそ一年が経過した今でも、似たような症状こそありますが、昨年とは比較にならないほど軽くなっています。

 ただ、当分の間、マウスピースのお世話にはなりそうです。

2008年3月29日 (土)

わたし式「減量」食事メニュー

「極私的な腰痛対策」その3

 腰痛対策の第三弾は、遅ればせながら、「減量」です。

 この基本中の基本の課題には、「測るだけダイエット」をはじめ、いろいろと試みてきましたが、挫折の連続でした。

 今年の1月に、石原結實先生の「東西医学」という本の中で「石原式『基本食』メニュー(下の画像)」を知り、それまでの三食のメニューを大幅に見直しました。

Ishihara104

 その結果、3ヶ月足らずで、5キログラムの減量に成功し、「内臓脂肪」が1レベル低下、「体内年齢」も実年齢より10歳以上も若くなりました。

 腰に良い影響を与えていることも、間違いないでしょう。

 ご参考までに、三食のメニューをご披露いたします。

 ●朝食  しょうが紅茶1杯  野菜ジュース1缶(または、1パック)  ヨーグルト1個

 少ないようですが、野菜ジュースのおかげでしょうか、何とかお腹は持ちます。

 ●昼食  立ち食いそば屋で、「ワカメそば」+「かやくごはん」、もしくは「そば定食」

 メニューの「天ぷらそば」がおいしそうに見えるのですが、ここはぐっとこらえます。

 食後、「ヘルシア緑茶」を一日一本飲みます。

 今日までのところ、毎日欠かさず飲んでいますが、体脂肪率の低下に貢献しているのかもしれません。

 ●夕食  ごはん0.8杯  焼(煮)魚1尾または焼き鳥  野菜サラダ100g  みそ汁

 コーヒーは、ブラック。お酒は、寝る前に缶チューハイを1本。ビールは、月に2、3度の接待の1杯目程度に抑えています。

 夜中のトイレ回数が増えますが、夕食時に飲むと、後の仕事に差し支えるので、やむを得ません。

 昼間は営業マン、夜は事務員の日々なので、なかなか運動に時間が割けません。

 幸か不幸か、仕事の移動手段が公共交通機関なので、今は歩くことが、唯一の運動です。

 身長の下二けたを下回るまで、あと1、2キログラムのところまできました。

 今度こそ、このわたし式「減量」食事メニューで、ダイエットを継続しようと思っています。

2008年2月15日 (金)

テレビを見ながら、バランスボール!

「極私的な腰痛対策」その2 

 腰痛対策の第二弾として、バランスボールを使ったトレーニングをしています。

 過去にお医者さんからストレッチを勧められたりしましたが、どれも長続きしませんでした。

 意志が弱いと言われればそれまでですが、考えられる理由として、「面白みに欠ける」「それまでしていたことを中断しなければならない」ことがあげられます。

 そこで、家の中で毎日欠かさずしていることで、同時に運動ができるものはないか……思いめぐらした末、食後にテレビを見ている30分間バランスボールを活用したトレーニングを始めることにしました。

 これなら、単なるストレッチよりも楽しくやれそうです。 

 おかげで、以前に買い求めて、宝の持ち腐れとなっていたバランスボールも、無駄にせずにすみました。 

 ほとんど初めての体験でしたので、片足を上げただけで、すぐに落ちそうになります。落ちないようにしようとすると、自然と上半身に力が入ります。

 その結果、お腹や背中、腰の筋肉はもちろん、身体の内部の深層筋まで総合的に鍛えられるそうです。

 身体にあまり負荷をかけずに筋肉の血流が良くなるので、運動不足の私にはうってつけです。

 当初は、片足だけ地面から離すことすらままならなかったのですが、今では、両手、両足を離しても、バランスを取れるようになりました。

 先日、鍼灸の先生から、「背中の筋肉がついてきた」と言われました。

 今度こそ、長続きしそうです。

2008年2月14日 (木)

ツボに聴(効)く鍼灸師

「極私的な腰痛対策」その1 

 長年、腰痛に悩まされてきました。西洋医学に始まり、様々な療法を試みましたが、一向に改善しませんでした。

 わらをもすがる思いで、それまで敬遠していた鍼治療を受けてみました。これが幸いして、以前のような激しい痛みは感じなくなりました。

 鍼がフィットしたのでしょうが、名医に巡り合えたおかげだと思っています。

 鍼に電気パルスを流す治療法が多いと聞きますが、私の場合、触診によって凝りや張りを確かめながら、打ってもらっています。その間の先生の指の動きは、まるでツボと会話をしているように感じます。

 腰はもちろんのこと、風邪もめったにひかなくなりました。顎関節や花粉症まで症状が改善しました。

  ●酒井物療センター 酒井 偉雄 先生 

  天王寺診療所(06-6771-8619:午前9時~12時) 

  長堀診療所 (06-6261-2067:午後2時~5時) 

2008年1月25日 (金)

ジェネリック医薬品を処方してもらいました

Generic027  久しぶりに風邪をひいたので、診療所で受診しました。

その際、以前から気になっていたジェネリック医薬品を利用したいと先生に申し出ました。

院外処方のため、最寄りの薬局に処方せんを提出して、薬を受け取る時、添付した製剤情報を提供してもらいました。

 ちなみに、この時に発生する費用を「薬剤情報提供料」と言って、150円かかっているのだそうです。

 その他のおもな費用についても、「日本経済新聞」平成20年2月17日付「安心生活」欄に掲載されていましたので、ご参考まで。

 添付した情報は鎮痛解熱剤ですが、一桁違います。

 後発品の品質などを不安視する声もあるようですが、体内での溶け方や成分の血中濃度が先発医薬品と同じであることを証明するなど、厳しい品質検査を通らなければ厚生労働省に発売を認められていないそうです。

 短期間しか服用しない場合はともかく、生活習慣病などで長期間にわたって服用している人には、かなり安く感じられるのではないでしょうか。

フォト

Saipan Jun. 2001

  • フランボワイヤン
    サイパンは小さな島だが、観光スポットや秘境が意外に多い。ゴルフはやらず、その上泳げない私は、「ヒストリカル・ツアー」や「ジャングル・ツアー」などのオプショナルツアーをひととおり体験したため、2日間の滞在中、タポチョ山には2回も登ることになった。(写真の説明文は、現地ガイドから渡されたパンフレットの記載内容を参考にしています)
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