<Jazz Party 2009>で演奏する大学生の皆さんを、うらやましく思いました!
シルバーウィークは、ドラムの発表会の練習と資格試験の勉強で、もっぱら家の中で過ごしました。
その甲斐あってか、発表会は無難に演奏することができ(たと、勝手に思ってい)ましたし、試験にも合格することができました。
今日はそのご褒美として、関西の大学生の皆さんによるジャズコンボイベント<JAZZ PARTY 2009>を聴きに、大阪の池田市民文化会館へ出かけました。
<神戸ジャズストリート>とどちらにしようか迷いましたが、一度、母校の後輩の勇姿(と偉そうなことを言っていますが、在学中は、Jazz研究会とは縁もゆかりもありませんでした)を見てみよう(しかも、夜の予定の関係で、母校の演奏は聴けなかったのですが……)と選択しました。
それにしても、<大阪大学外国語学部jazz研究部>のサックスを演奏していた女子大生の「選挙カーのうぐいす嬢ばり」の司会ぶりには、度肝を抜かれました。
当然、ドラマーに注目しますので、最前列のドラムセットの目の前に陣取りました。
皆さんお上手なのですが、中でも<大阪大学軽音楽部SWING>のドラマーが上手だったように思いました。
私が聴いた8校の内3校が、女性ドラマーでしたが、<大阪市大ジャズ研>のドラマーには、親衛隊から黄色い声援が飛んでいました。
楽しそうに演奏する学生の皆さんを見ていて、夜間の通学で部活動どころではなかった自分の学生時代を思い出し、彼らがとてもうらやましく思われました。




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