「危険自転車の検挙が急増」しているそうです
6月17日付「日本経済新聞」の社会面に、「自転車の運転者が交通違反で警察に検挙される事例が急増している」旨の記事が掲載されていました。
「危険自転車」と言っても、「信号無視や遮断機が鳴る踏切への立ち入りの増加が目立っ」ているそうです。
残念ながら、私が相談を受けた登録ヘルパーやケアマネージャーの自転車搭乗中の事故状況にも、同様の事例があります。
また、「指導警告票の交付件数も増え」、「特に、歩道を並走して」「歩行者に危険を及ぼす違反が増えた」そうです。
残念ながら、この事例もありました。
なぜ、本日、わざわざこのような記事を紹介させていただいたかというと、私のささやかな体験からすると、介助中にせよ、移動中にせよ、ルール違反さえなくせば、介護事業所の事故件数を半減させることも可能だからです。



コメント