本日、2回目(左下2本)のインプラント埋入手術を受けました。
これで、人工歯根がすべて埋め込まれたことになります。
今回も、先生いわく、「骨が固かった!」ため、大工事になりました。
額には汗が滲みましたし(ドラマなどで、手術で額に汗が滲むのは、ドクターの方ですが……)、何度か、生理食塩水が気管に入りそうになり、咳込みました。
手術する部位と反対側に、ジャッキのような器具をはめられた時には、口が裂け、顎がはずれるかと思ったほど、苦しかったです。
術後の先生のお話しによれば、「骨が固い場合は、出血が少ない」そうです。
私自身は、口の中は血の海だと思っていたのですが、改めて歯科衛生士の方にお聞きすると、出血は少なかったようです。
「骨が固いことは、むしろ良いこと」なのですが、反面、「出血が少ない分、傷の治りが遅い」そうです。
それで、前回の術後も、歯肉の回復に時間がかかり、痛みが続いたのかもしれません。
歯科衛生士の方によれば、ほとんどの患者の皆さんが、歯肉の回復には時間がかかっているそうです。
私も、インプラントに関する本を数冊読みましたが、ここまでの解説はされていませんでした。
今後出版されるインプラントに関する本においては、ぜひ、一言触れていただきたいと思います。