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HOW AMUSING !


  • 「居場所を失った日本を捨て、……待っていたのは究極の困窮生活。しかし、フィリピンは彼らを見捨てなかった」(「帯」より)。

  • 「弱者として遠ざけるのか、読んで一歩近づくのか?」(「帯」より)

  • 「当代随一のジャズピアニストによる真摯で痛切なメモワール(帯」より」

  • 「『中国で最も有名な日本人』がついに日本で書籍デビュー!(「帯」より)」

  • 「数々の老人の死を看取ってきた現役医師による“死に時”のすすめ」(「裏表紙」より)

  • 「大学病院とはそもそも人体実験をするところであり、医師は患者を練習台にせざるを得ないというのは事実である」(「おわりに」より)

  • 「『変化』と『活気』にあふれるメコン圏を見にいこう」(「帯」より)

  • 「毎日のように巻き起こる小事件を通して、アジア人同士のカルチャアギャップを軽妙な筆で描く」(「カバー」より)。

  • 「百見は一住にしかず!?」(「帯」より)

  • 「『おひとりさま』でも困らない『5つの知恵』!」(「帯」より)

  • 「ワークライフバランス」珠玉のモデル。奇跡の家族再生を果たした手記(「帯」より)。

  • 「浦上天主堂の廃墟が戦後13年目に取り壊された裏に何があった?」(「帯」より)

  • 「<豊かさ>と<微笑み>は両立しないのか?」(「帯」より)

  • 「ミャンマーで15年、小児外科医の凄絶な魂の記録!(「帯」より)」

  • 「現役ジャズピアニストの日常を通して見えてくるHAPPY JAZZ LIFE!」(「帯」より)

  • 「環境問題・リサイクル運動の常識が覆る!(「帯」より)」。

  • 「異文化間コミュニケーションの土台は、あくまでも個人間コミュニケーションであることを、常に忘れないことだ(「帯」より)」。

  • 「左側通行さえ守れば、年間約400人の命を救える!」(「帯」より)

  • 「ジャズメンの素顔とドラマティックな生きざまをユーモラスに描いた傑作コミック」(「スイングジャーナル」編集長・三森隆文氏)

  • 「豊かな人生を過ごすために、きちんとひとと嫌い合う、『嫌いのバイブル』誕生。(カバーより)」

  • タイ、カンボジアに暮らす熟年日本人男性の実情をつぶさに取材し、それぞれの喜怒哀楽を活き活きと描いた傑作ルポルタージュ(新聞広告より)。

  • 「『子どもは手をかけるほどいい子に育つ』は、幻想に過ぎない」(表紙カバーより)

  • 「幼児売買春、臓器密売の知られざる“闇”が今、明らかになる(映画「チラシ」より)」――衝撃の映画「闇の子供たち」の原作です。

  • 「テーマは『暴走する老人たち』ですが、私は老人批判を展開したかったわけではありません。暴走の現実を追いかけていくことで、現在進行している人と人とのかかわり方の根底的な変化を見たかったのです」(「あとがき」より)

  • 「戦闘というと、彼我双方が互いに戦うもの、しかしサイパンでは、そんな生やさしいものではなかった。100匹の猫が1匹の子ねずみを食い殺すような惨劇の連続だった」(本文より抜粋)

  • 「泰緬鉄道敷設、ということ自体が特筆すべき戦中のできごとである上に、戦後の捕虜墓地捜索というのは、さらに特筆すべきことである」(「序」より)

  • 「関西の若手落語家を引き連れて、英訳した落語で世界を笑わそうと企てた一団のハチャメチャ道中記」(「帯」より)

  • 「ジャズと楽器を楽しむ面々による”さあ、楽器をやろう”」(「帯」より)

2012年1月27日 (金)

“タイ語が話せるジャズピアニスト”への夢へ踏み出しました!

 昨日、〈サーラー・パーサー・タイ〉(23年12月29日付記事をご参照ください)にて、タイ語の最初の授業がありました。

 第一課は、「挨拶」です。

 テキストは、タイ語と日本語だけで作成されていますので、アルファベットやカタカナの「ふりがな(?)」がありません。

 したがって、先生の発音を聞き取ることに集中しなければなりません。

 一度では聞き取れない方が多いのですが、将来的には、あの独特の文字を読んだり、書いたりする上で、役に立つためであることは、よく理解できます。

 授業は、中学校の英語の一回目の授業のように、とても楽しいものでした。

 ピアノのレッスンと同じで、次回の授業までの復習が大切です。

 少しずつ習得することにはなりますが、とにもかくにも、第二の人生としての、日本で唯一の(もしかすると、すでにいらっしゃるかも知れませんが……)“タイ語が話せるジャズピアニスト”への夢へ向けて、第一歩を踏み出しました(いつもながら、大袈裟な表現ですが……)。

2011年12月30日 (金)

今年のジャズライブの聴き納めは、田村文利先生のアフタヌーンライブ“Billie Holiday特集”でした

 今年のジャズライブの聴き納めは、田村文利先生のアフタヌーンライブ“Billie Holiday特集”。

 ビリー・ホリディといえば、“Strange Fruit”しか思いつかない私にとって、初めて聴くバラードの数々に、うっとりしてしまいました。

 気がつけば、今年のアフタヌーンライブは、皆勤賞。

 そのおかげで、「ジャズで聞く<aiko>や<サザン>」も含めて、60曲以上のジャズに出会いました。

 先生への感謝の気持ちを込めて、今宵は、「いいちこのお湯割り梅干し入り」を味わいながら、ビリー・ホリディでも聴くとしますか……。

2011年12月29日 (木)

来年から、いよいよタイ語の勉強を開始します!

 来年から、大阪市内の“サーラー・パーサー・タイ”という教室で、Meaw先生に教えていただくことになりました。

 使用するテキストを見せていただきましたが、タイ語と日本語だけで、アルファベットの発音記号がありません。

 苦労するのは目に見えていますが、少しずつ勉強するつもりです。

2011年12月22日 (木)

「爪ケア事件から」、職場内のコミュニケーション、記録や説明の重要性「を学」びました!

 18日(日)、お客様のご配慮により、日本看護協会主催の特別講演会に参加させていただき、弁護士の荒井俊行先生の特別講演「事例研究〜爪ケア事件から何を学ぶか」を聴講しました。

 「北九州爪ケア事件」については、マスコミ報道などでご存じの方も多いかと思いますが、詳しくは、「『爪のケア』に関する刑事事件(日本看護協会出版会)」をご参照ください。

 「傷害罪」成立の要件などもさることながら、「爪ケア事件から」、職場内のコミュニケーション、記録や説明の重要性「を学」びました。

2011年12月15日 (木)

<ジャズピアノ>の今年最後のレッスンを受講しました!

 一昨日、ジャズピアノの今年最後のレッスンがありました。

 毎回のことですが、次回までの課題が出題されました。

 次回は1月10日になるので、冬休みの宿題といったところでしょうか。

 具体的には、「E♭majorスケール」、「“Day By Day”のメロディー・フェイク」、「“On The Sunny Side Of The Street”への挑戦」です。

 新曲は「二段譜」なので、てこずりそうです。

2011年11月29日 (火)

2回目のインプラント埋入手術も、大工事でした!

 本日、2回目(左下2本)のインプラント埋入手術を受けました。

 これで、人工歯根がすべて埋め込まれたことになります。

 今回も、先生いわく、「骨が固かった!」ため、大工事になりました。

 額には汗が滲みましたし(ドラマなどで、手術で額に汗が滲むのは、ドクターの方ですが……)、何度か、生理食塩水が気管に入りそうになり、咳込みました。 

 手術する部位と反対側に、ジャッキのような器具をはめられた時には、口が裂け、顎がはずれるかと思ったほど、苦しかったです。

 術後の先生のお話しによれば、「骨が固い場合は、出血が少ない」そうです。

 私自身は、口の中は血の海だと思っていたのですが、改めて歯科衛生士の方にお聞きすると、出血は少なかったようです。

 「骨が固いことは、むしろ良いこと」なのですが、反面、「出血が少ない分、傷の治りが遅い」そうです。

 それで、前回の術後も、歯肉の回復に時間がかかり、痛みが続いたのかもしれません。

 歯科衛生士の方によれば、ほとんどの患者の皆さんが、歯肉の回復には時間がかかっているそうです。

 私も、インプラントに関する本を数冊読みましたが、ここまでの解説はされていませんでした。

 今後出版されるインプラントに関する本においては、ぜひ、一言触れていただきたいと思います。

2011年11月18日 (金)

中島隆信先生の「………の経済学」にハマっています!

 遅ればせながら、中島隆信先生の「………の経済学」シリーズに、ハマッています。

 書店で、「障害者の経済学」の増補改訂版が目に留まったのが、始まりでした。

 とても面白かったので、他の著書も読もうと思い、アマゾンで、「お寺の経済学」「オバサンの経済学」「大相撲の経済学」「これも経済学だ!」「子どもをナメるな」を、まとめ買いしました。

 経済の勉強にとどまらず、「障害者」「大相撲」「お寺」について、初めて知ったことも、少なからずありました。

 「お寺の経済学」を母親に勧めたところ、普段は一冊の本を読了するのに何日もかかるのに、半日で読み終えていました。

 近々、「刑務所の経済学」が出版されるようです。

 早速、アマゾンで、予約注文しました。

2011年11月 4日 (金)

1回目のインプラント手術を受け、「部分入歯にサヨナラする」人生の一大イベントがスタートしました!

Inplant258

 突然ですが、本日、大阪歯周インプラントセンター阪本歯科で、1回目(右下2本)のインプラント埋入手術を受けました。

 インプラントのメリットについては、改めて言うまでもないでしょう。

 「部分入歯」のデメリットの裏返しということになるでしょうか。

 「部分入歯」の使い勝手や清掃の煩わしさにお悩みの諸兄も、少なくないと思います。

 逆に、インプラントのデメリットと言えば、やはり費用でしょう。

 私も、随分、迷いましたが、その耐用年数を考慮して、決心しました。

 手術の内容は、私の場合は「1回法」なので、画像とは異なり、アバットメントという支台が歯肉から露出していますが、顎の骨に穴を開けて、人工の歯根を埋め込むというものです。

 手術の時間は、正味40分程度かかりました。

 術後に、先生から、「思いの外、骨が固かった」との説明を受けましたので、その分、多少手間取ったのかも知れません。

 それにしても、何度もドリルがうなりをあげましたから、口の中が「工事現場」と化しました。

 間違いなく身体の中に異物が侵入したのですが、違和感は全くありません。

 もっとも、違和感が伴うようなら、少なくない人々が治療を受けるはずがありませんが……。

 インプラントに関する本などによれば、インプラント義歯が装着されるまでには、2〜7ヶ月程度かかるそうです。

 長旅ではありますが、「部分入歯にサヨナラする」我が人生の一大イベントがスタートしました。

2011年10月 8日 (土)

田村文利先生の“ワンコインライブ”名言集

 今回の田村文利先生の〈ワンコインライブ〉は、ジャズ・ピアニスト「ホレス・シルヴァー」の特集。

 そのアルバムの中身もさることながら、ジャケットの話で盛り上がりました。

 ところで、田村文利先生のライブの魅力のひとつは、<さだまさし>顔負けのトークにあると言えると思います。

 一緒にプレーをしている他のミュージシャンの皆さんでさえ、耳を傾け、頷いていらっしゃるくらいですから……。

 かつて記事として投稿したように、それこそ「バークリー音楽院で、講義を受けている」ような気分になります。

 今日は、その講義の中で、たびたび登場してくる名言のいくつかをご紹介いたしましょう。

 その① “ジャズに対する愛情は、誰にも負けません!”

 百聞は一見に如かず。ぜひ一度、ライブを受講してください。

 ジャズミュージシャンの名前に始まり、曲名、アルバム名、年号、歴史に至るまで、次から次へと飛び出してきます。

 その② “ジャズに出会えたからこそ、更正できた!”

 ジャズに対する愛情がひとしおたる所以でしょうか。

 その③ “TSUTAYA(または、タワーレコード)で、お買い求めください!”

 ショップ名まで紹介されるのは、先生ぐらいではないでしょうか。

2011年9月21日 (水)

本日、四回目の歯周病手術を受けました

 今回は、左下。

 いつもながら、口を開けっ放しにすることに伴う痛みはこたえます。

 手術が終わって、目隠しを取ると、眼から涙がこぼれます。

 麻酔を打っているものの、やはり、脳が泣いているのでしょうか。

2011年9月18日 (日)

55歳になりました!

 今日で、55歳になりました。

 インターネットで、「55歳」を検索してみると、「55歳は分かれ道」という本が紹介されていましたが、確かに、「55歳で、海外ひとり暮らしを実行した女性」や、「55歳でのハッピーリタイアメントを目指す49歳の男性」などのブログが掲載されています。

 ちなみに、「55歳の平均貯蓄額」は、「18,713,000円」だそうです。

2011年9月10日 (土)

12年ぶりに、自転車に乗ります!

 本日、注文していた自転車が届きました。

 エンドウ商事のシティフロレスタ276Sです。

 配送業者の運転手が、「高価な自転車ですねぇ」と驚かれていましたが、本体価格は、12,800円です。

 安価な健康増進法として、毎日、自宅と最寄駅を往復します。

 住まいのある団地の未踏の場所へ足を延ばせるのも、楽しみです。

2011年9月 2日 (金)

<訪問介護員養成研修2級課程>の講師の依頼がありました

 8月30日、大阪の介護事業のお客様から、〈訪問介護員養成研修2級課程〉の講師の依頼がありました。

 講義内容は、「介護事業の安全衛生」となっていましたが、私がこれまで行ってきた〈リスクマネジメント研修〉の中身で良いとのことです。

 普段の研修時間は1時間か1時間30分なのですが、今回は3時間ですので、受講生に参加していただく内容を充分確保できそうです。

2011年8月18日 (木)

晩御飯のおかずは、「フィレオフィッシュ」の原材料だった深海魚<メルルーサの照り焼き>でした

Merluza257

 本日の「コープの夕食宅配」のメインのおかずは、<メルルーサの照り焼き>でした。

 正直言って、「メルルーサ」という魚の名前は、初めて聞きました。

 そこで、ウィキペディアで調べてみると、何と「深海魚」の一種でした。

 しかも、「かつてはマクドナルド社の『フィレオフィッシュ』の原材料であったことでも知られている」そうです。

 マクドナルドでは、ほとんど「フィレオフィッシュ」しか食べませんが、深海魚を食べていたとは、思いもよりませんでした。

2011年8月16日 (火)

大阪市内の訪問介護事業所から、<リスクマネジメント研修>の感想が寄せられました

Kansou256

 7月25日に、大阪市内の訪問介護事業所で行った〈リスクマネジメント研修〉の感想が寄せられました。

 この事業所は、大変熱心なところの一つで、3年連続して、お声をかけていただいています。

 研修をさせていただくにあたって、前回と同じような内容ではまずいのではと思うのですが、感想をお読みして、例え同じような内容だとしても、継続して行うことの大切さを痛感しました。

«真夏にふさわしい<ラテンジャズバンド>“会元楼”のワンコインライブ

フォト

Saipan Jun. 2001

  • フランボワイヤン
    サイパンは小さな島だが、観光スポットや秘境が意外に多い。ゴルフはやらず、その上泳げない私は、「ヒストリカル・ツアー」や「ジャングル・ツアー」などのオプショナルツアーをひととおり体験したため、2日間の滞在中、タポチョ山には2回も登ることになった。(写真の説明文は、現地ガイドから渡されたパンフレットの記載内容を参考にしています)
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